福岡の祭りは熱い!誰もが楽しめるその実態とは!?

福岡県民は祭りに積極的に参加することで有名です。

参加する自分たちはもちろんのこと祭りを観覧する人にも楽しんでもらおうと多く時間を費やして祭りの準備を行っています。

そこで今回は地元の人だけではなく観光客も楽しめる福岡の祭りについてご紹介していきます。

博多の街が祭り一色に!!博多どんたく港まつり

毎年博多の街が活気に満ち溢れる時期が5月3日と5月4日を中心としたゴールデンウィークです。
そう、博多どんたく港まつりが開催されるこの時期は、博多駅をはじめその周辺が人でごった返す時期でもあります。

室町時代の博多松ばやしを起源としたこのお祭りは、現在福岡市の市民祭りとして親しまれています。
普段は車道となっている道路ではパレードが開催されて、博多の街随所でステージイベントも開催されています。

大人も子供も室町時代から明治時代までの衣装を身にまといお祭りに参加していることが特徴です。

また、テレビアニメとコラボした花自動車という装飾された自動車の街中を走りますのでこちらも必見です。
博多どんたく港まつりのフィナーレでは、市民と観覧者による総踊りが開催されますので飛び入りで参加してみてはいかがでしょうか。

綺麗な太鼓の音が小倉を包む!!小倉祇園太鼓

博多祇園山笠戸畑祇園大山笠と共に福岡の三大祇園祭と称されているお祭りが小倉祇園太鼓です。

お祭りのメインとなるのは、もちろん特注で作られた太鼓の演奏です。山車と呼ばれる神輿の上に太鼓を設置して、それを敲きながら街を練り歩きます。

太鼓の音を聞きながら商売繁盛や家内安全を願うと願いが叶うと信じられています。

祭りのメイン会場となっている北九州市の勝山公園では、綿あめやかき氷といった祭り定番の出店が立ち並びます。
勝山公園は、北九州市役所のすぐそばにあり、小倉の繁華街も近いことから宿泊して楽しむにも最適な場所です。

下関との友好の証!関門海峡花火大会

九州の玄関口として知られている福岡県の門司港では、関門海峡花火大会が毎年8月のお盆の時期に開催されます。

北九州市と下関市の間にある関門海峡では、両岸から花火打ち上げられれ両市民の目を惹いています。
関門海峡を船で渡っても橋で渡っても5分程度で行き来が可能となっていますので、門司港と下関両方を観光したい人にはオススメのお祭りとなっています。

今回は誰もが楽しめる福岡のお祭りについてお話してきました。
お祭りは地元の人と交流が出来るチャンスでもありますので、積極的に観覧に出掛けてローカル情報をゲットしてみてはいかがでしょうか。

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